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テイラー・スウィフトは、米ルイジアナ州で発生した大洪水の救済支援のため100万ドル(約1億円)を寄付している。

同州では12日に豪雨による大規模な洪水が発生し、これまでに少なくとも11人の死亡者が確認されている。

テイラー・スウィフトは16日、昨年「1989ワールド・ツアー」のアメリカでの初公演をルイジアナ州で行った時に、同州のファンがあたたかく受け入れてくれたとAP通信に語っている。

「私たちは、ルイジアナ州での公演を皮切りに『1989ワールド・ツアー』をスタートさせましたが、素敵なファンの方々のおかげで、とても楽な気持ちでライヴが出来ました。今週、ルイジアナ州の多くの住民の方々が、自分の家ではなく、避難所での生活をを余儀なくされているという事実に、胸が張り裂けるような思いです」とテイラー・スウィフトは声明の中で述べている。

ルイジアナ州史上最も最悪とも言うべきこの洪水で、少なくとも4万の家屋が被害を受けている。また、ジョン・ベル・エドワーズ州知事の事務局によると、6万人以上の住民が、米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)からの災害支援を受けるための被害者登録を行っているという。

「支援が可能な方に対して支援を呼びかけると共に、悲惨な時を過ごす人々に愛と祈りを送ります」と、テイラー・スウィフトは語っている。

12日以来、3万人以上の住民が救助されており、今もなお救助活動が行われている。

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