facebook.com/grandaddymusic

Photo: facebook.com/grandaddymusic

グランダディは地元カリフォルニアのライヴで10年ぶりとなる新曲を披露している。

バンドの最後のリリースは2006年発表の『ジャスト・ライク・ザ・ファムブリィ・キャット』となっている。しかし、モデスト郊外で行われたライヴで新曲“Way We Won’t”と“Check Injun”を披露したという。

2007年に解散したグランダディだが、2012年に短期間ながら再結成を果たしている。当時、シンガーのジェイソン・ライトルは次のように語っている。「グランダディでもう1枚アルバムを作るというアイディアはすごく気に入ってるけどね。でも、その考えに捕らわれたくはないんだよ」

2015年にジェイソン・ライトルはバンドがニュー・アルバムに取り組んでいることを認めている。ライヴは150人収容のプロスペクト・シアターで行われ、ライヴは「友人と家族のために」と題されていたという。このライヴは新作に取り組んで以降、初めてとなるもので、4年ぶりのライヴとなっている。

グランダディは来月、エンド・オブ・ザ・ロード・フェスティバルのヘッドライナーを務めることになっており、今回のライヴはそれに先立ってのものとなっている。ファンが撮影した“Way We Won’t”の動画は公開されているが、今のところ“Check Injun”の動画は見つかっていない。

2曲の新曲をライヴで演奏したのに合わせてジェイソン・ライトルはインスタグラムで新曲を一部公開している。

u2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;”>

editing strings….for "the album ballad".

jason lytleさん(@jasonlytle)が投稿した動画 –

グランダディは解散前の1997年から2006年までに4枚のアルバムをリリースしており、1999年発表のセカンド・アルバム『ソフトウェア・スランプ』はなかでも高い評価を獲得している。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ