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フローレンス・アンド・ザ・マシーンは『ファイナル・ファンタジー』最新作のサウンドトラックに提供した3曲の楽曲が公開されている。

『ソングス・フロム・ファイナル・ファンタジー XV』は各種ストリーミング・サービスなどでリリースされており、二つの新曲“Too Much Is Never Enough”、“I Will Be”と、ベン・E・キングの名曲“Stand By Me”のカヴァーが収録されている。

プレス・リリースのなかでフローレンス・ウェルチは次のように語っている。「クラシックFMを聴いていて、ゲーム音楽におけるクラシック・ミュージックを扱った2時間の番組があったのね」

「わたしが知らなかった音楽の分野にほんとにインスピレーションをもらって、すごく魅力的だったの。その音楽はものすごく美しくて、感情的なもので、わたしがそうしたメディアで何ができるか、ある種の方向性として受け取ったのよ」

3曲の楽曲はこちらから。

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ウータン・クランのRZAとインターポールのフロントマンであるポール・バンクスによる新たなサイド・プロジェクト、バンクス・アンド・スティールズは、来たるアルバム『エニシング・バット・ワーズ』でフローレンス・ウェルチとコラボレーションしたことを語っている。

バンクス・アンド・スティールズは8月26日にファースト・アルバムをリリースする予定となっている。ウータン・クランのメンバーであるメソッド・マン、ゴーストフェイス・キラー、マスタ・キラもアルバムに参加しており、“Wild Season”という楽曲でフローレンス・ウェルチはゲスト参加している。

ポール・バンクスはこのコラボレーションの経緯について『NME』に次のように説明している。「インターポールは昨年のツアーで、最後の公演がアイルランドでね。ステージを降りたら、彼女が近づいてきてさ。すごくスウィートで、フレンドリーだったんだ。話をして、情報をやりとりしてね。それで、1周回って彼女に戻ることになったんだ」

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