GETTY

Photo: GETTY

スリップノットのコリィ・テイラーは、メタル・バンド、ディーサイドのフロントマンであるグレン・ベントンの批判に対して真っ向から反論している。

ディーサイドのグレン・ベントンは、スリップノットが自分たちをツアーに連れて行くと言ったものの、この約束が守られなかったことに怒りを露わにしており、ポッドキャスト・サイト「トーク・トゥーメイ」で次のように語っている。「冗談じゃなくて、俺は苦しめてやるさ。スリップノットは『君らを連れて行くさ。ツアーに連れて行くからさ』って言ったんだ。ああ、ちくしょう。言いたいのはそういうことだ。どうしようもない奴らだぜ。コリィ・テイラーとお前らみんな。いいか。『ああ、俺らはディーサイドをツアーに連れて行くよ』なんて云々かんぬん言って、あの時、期待させやがって。結局、俺たちのために何もしてないじゃないか」

これに対して音楽サイト「ラウドワイアー」がコリィ・テイラー側にコメントを求めたところ、次のようなコメントが返ってきたという。「グレンとディーサイドに敬意を表すが、俺は正直、そんな約束をした覚えがない。バンドの誰かがそう言った可能性は否定しない。俺が知っているのは、俺は言ってないってこと。俺がシンガーだから狙われたんだろ」

「もし彼が詳細を話したいって言うんなら、俺たちは詳細を話すさ。俺たちはツアーに帯同するサポートアクトには提出物を要求している。全部目を通すさ。ディーサイドはツアーのために何も提出していない。それは覚えてる。俺にケチをつけたいんだろう。やれよ。順番の列に並びな。みんな俺にケチをつけたいんだぜ。だが俺の仲間を貶すのは許さない。それにまったくのデタラメを言うんじゃない」

スリップノットは現在マリリン・マンソン、オブ・マイス・アンド・メンと北米ツアー中で、頚椎の手術を受けたコリィ・テイラーの復帰を待って延期を余儀なくされた日程を調整している。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ