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エミネムの元ボディーガードは、かつてシュグ・ナイトがエミネムを殺害させようとしたことを明かしている。

バイロン・ウィリアムスは最近のインタヴューの中で、2001年の『ソース』アウォーズの際に標的にされたという。

カルチャー・サイト「ヴァルチャー」によれば、バイロン・ウィリアムスは、式典の座席表の変更によってボディガードはアーティストと共に座ることができなかったと語っている。

「通路の真ん中で、エミネムと赤いシャツを着た連中が口論になってるのに気づいたんだ」と彼は振り返っている。「彼の表情が変わったのに気づいたよ。トマトみたいに真っ赤になっててね。彼の周りを大勢の赤いシャツの連中が取り囲んでいるんだ。俺はそのなかに突き進んで、彼を連れてこなきゃならなかったよ」

バイロン・ウィリアムスのインタヴューの模様はこちらから。

バイロン・ウィリアムスは、その赤いシャツを着た男性はシュグ・ナイトのデス・ロウ・レコーズの人間ということで、エミネムに暴行を振るうよう命じられていたと語っている。

バイロン・ウィリアムスはドクター・ドレーのボディーガードの力を借りて、エミネムをその状況から抜け出させることができたという。「終始、俺たちは凶暴になってたね」

シュグ・ナイトは昨年『ストレイト・アウタ・コンプトン』の映画セットで人を轢き殺した罪で、裁判を待つなか拘置されている。

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