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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーは共にロサンゼルスで同時期に活動してきたジェーンズ・アディクションへの思いを語っている。

先週末、ロラパルーザのヘッドライナーを務めたレッド・ホット・チリ・ペッパーズだが、同会場でジェーンズ・アディクションを観ていた5分後にラジオ局「101 WKQX」のインタヴューに答えている。フリーは以下のように語っている。

「ちょうど5分前までジェーンズ・アディクションを観ていたところだったんだ。あいつらとは同じ時期に同じ街で一緒になってやってきたからね。もう長年観てるんだよ。ちょっとの間、ジェーンズ・アディクションで弾いてたこともあるし。デイヴ(・ナヴァロ)も俺たちのバンドでしばらくの間、弾いてたしね。彼らを観てると、走馬灯のように感情や思いが湧き上がってくるんだ。昔の競争心とか、それ以上に感謝の気持ちだよね。一緒に過ごしてきたあらゆる時代の思い出が甦ってくるんだよ」

彼は次のように続けている。「一緒に成長してきて、それぞれ違ったタイミングお互いに対して興奮してたところがあったんだよ。少なくとも俺は彼らに興奮してたね。彼らが俺たちのことをそう思ってたかは分からないけどさ。同時期に出てきたバンドについてはさ、特にいくつかのバンドとはいつだって言葉にできないものがあるんだよね」

レッド・ホット・チリ・ペッパーズについてはロラパルーザの全編映像がオンラインで公開されている。

ロラパルーザのパフォーマンスはこちらから。

https://www.youtube.com/watch?v=pc-46e67Uf0

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは最新作『ザ・ゲッタウェイ』を6月にリリースしており、フジロックフェスティバル、T・イン・ザ・パーク、オープナー・フェスティバルのヘッドライナーを務めている。

8月にはレディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務めることも決定している。

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