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アット・ザ・ドライブインやマーズ・ヴォルタで知られるオマー・ロドリゲス・ロペスが最新シングル“Running Away”のミュージック・ビデオを公開している。

ビデオはアルバム『コラゾーンズ』からのもので、ヴィオレタ・フェリックスが監督を務めており、オマー・ロドリゲス・ロペスが顔を殴られるためだけに花を配るという内容になっている。

オマー・ロドリゲス・ロペスを殴る人物として、メルヴィンスのバズ・オズボーン、元レッド・ホット・チリ・ペッパーズジョン・フルシアンテ、シンガーのテリ・ジェンダー・ベンダー、アーティストのオーラT-09、エヴァ・ガードナー、タチアナ・ヴェラスケス、ロビン・ラーンがカメオ出演している。

“Running Away”のミュージック・ビデオはこちらから。

アルバム『コラゾーンズ』は今年イピキャクからリリースされる12枚のアルバムのうちの2枚目となっている。

先日、オマー・ロドリゲス・ロペスは今後、ザ・マーズ・ヴォルタとして再び活動すると考えていることを明らかにしている。

ザ・マーズ・ヴォルタは2013年にフロントマンのセドリック・ビクスラー・ザヴァラによって解散しており、当時、セドリックはオマー・ロドリゲス・ロペスがバンドに関与しようとしないことを非難する旨をファンに公開している。しかし、その後、二人は溝を埋めたようで、アンテマスクのプロジェクトやアット・ザ・ドライヴインの再結成で行動を共にしている。

米『ローリング・ストーン』誌の新たなインタヴューで、オマー・ロドリゲス・ロペスはザ・マーズ・ヴォルタを再始動させることについて語り、「いずれは」ザ・マーズ・ヴォルタをやることになるだろうと語っている。

オマー・ロドリゲス・ロペスは次のように続けている。「どこかの時点で、再びザ・マーズ・ヴォルタをやりたいと思ってるんだ。俺の言ってること分かる? まだまだやるべきことがたくさんあるんだよ」

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