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コーンが通算12作目となるニュー・アルバム『ザ・セレニティー・オブ・サファリング』を10月21日に全世界同時発売することが決定している。

プロデューサーにはグラミー賞受賞経験のあるニック・ラスカリニクス(フー・ファイターズ、 デフトーンズ、マストドン等)を迎えており、2000年代KORNに並びへヴィ・ミュージック・シーンをけん引してきたスリップノットのボーカル、コリィ・テイラーがゲスト参加した曲も収録される。

アルバムからはリード・トラックの“Rotting in Vain”のミュージック・ビデオも公開されている。

“Rotting in Vain”のミュージック・ビデオはマリリン・マンソンなどの作品を手掛けたディーン・カーが監督を務め、海外ドラマ「サンズ・オブ・アナーキー」で知られるトミー・フラナガンが出演している。

このアルバムについて、ギタリストであるブライアン・”ヘッド”・ウェルチ、ジェイムズ・”マンキー”・シャファーはこう語っている。

「ここ最近の作品の中では聴いたことがないほどにヘヴィになっている」 – ヘッド

「ヘヴィネスという点で言うと、デビュー作『Korn』が10点満点とすると、今作は9点に位置する作品だ」 – マンキー

iTunesではアルバムの予約が受け付けられており、アルバムを予約すると“Rotting in Vain”を先行ダウンロードできる。

リリースの詳細は以下の通り。

KORN
『THE SERENITY OF SUFFERING / ザ・セレニティー・オブ・サファリンク』
発売日:2016年10月21日 全世界同時発売
WPCR-17459/ 2,200円+税
収録曲:
1. Insane
2. Rotting in Vain
3. Black Is the Soul
4. The Hating
5. A Different World (featuring Corey Taylor)
6. Take Me
7. Everything Falls Apart
8. Die Yet Another Night
9. When You’re Not There
10. Next in Line
11. Please Come for Me

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