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カニエ・ウェストはドレイクのライヴにゲスト出演した際に、先日からのテイラー・スウィフトとの口論に初めて言及したという。

ドレイクは現地時間7月27日にシカゴで行われた公演で、カニエ・ウェストをステージに招いている。

カニエ・ウェストはドレイクの最新作『ヴューズ』に収録されている彼らのコラボレーション“Pop Style”でドレイクに加わり、その後、自身の最新作『ライフ・オブ・パブロ』に収録されている“Father Stretch My Hands Pt. 1”も披露したという。

ファンが撮影したカニエ・ウェストとドレイクの共演映像はこちらから。

ドレイクとの共演のなかで、カニエ・ウェストは進行中のテイラー・スウィフトとの口論に言及したと見られており、次のように語っている。「今回はみんなが真実を知ることができたわけでさ。もうこれ以上、自分に対する悪口は誰も言えないんだ」

今週、カニエ・ウェストとテイラー・スウィフトの元恋人であるカルヴィン・ハリスはコラボレーションを計画しているのではないかと報じられていた。この件については両陣営ともコラボーレンションは行っていないと否定している。

一方、ドレイクは新たなミックステープに取り組んでいることが明らかになっている。昨年、ミックステープ『イフ・ユーアー・リーディング・ディス・イッツ・トゥー・レイト』とフューチャーとのアルバム『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライヴ』をリリースした、ドレイクは今年4月に通算4作目となる『ヴューズ』をリリースしている。

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