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カルヴィン・ハリスはカニエ・ウェストとのコラボレーションに取り組んでいるのではないかと報じられるものの、後にその事実は否定されている。

カルヴィン・ハリスは先日、スナップチャットにスクールボーイ・Qによる楽曲“That Part”のカニエ・ウェストのヴァースを口パクする映像を投稿している。

「E!ニュース」によれば、カルヴィン・ハリスに近い情報筋は、カルヴィン・ハリスが「いつかカニエと楽曲を作ってみたい」と思っているとし、「音楽についてカニエは素晴らしい」と考えていると語っているという。

別の情報筋は、カーダシアン家側もカルヴィン・ハリスについて才能があると「常に思っていた」と語っていたことを明かしている。

しかし、ゴシップ・サイト「TMZ」によれば、両者の内部関係者が、お互いのことをリスペクトしているものの、一緒に何かに取り組む話はされておらず、お互いにほとんど知らないと語ったという。

カルヴィン・ハリスとカニエ・ウェストは、カニエ・ウェストの妻のキム・カーダシアンがカニエ・ウェストの“Famous”の歌詞をテイラー・スウィフトが許可する電話の動画をリークしたことで、この騒動に巻き込まれている。

カニエは電話で「俺は今でもテイラーとセックスしたいかも」とラップしているが、その後の「なぜって、あのビッチを有名にしたのは俺だから」については触れていない。電話のなかでテイラー・スウィフトはこの歌詞について「ドープ」だとし、「このことを教えてくれたことに本当に感謝するわ」と語っている。

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