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昨年夏に行われたテイラー・スウィフトのライヴでステージ上に乱入した男が、精神科医の観察下に置かれたと報じられている。

2015年8月29日、カリフォルニア州サンディエゴで開催されたテイラー・スウィフトのライヴで、当時26歳だったクリスチャン・ユーイングは会場に忍び込み、ステージ上に上がって警備員に取り押さえられるという事件が発生していた。

揉み合いが続くなか、この時に警備員の1人が肋骨を骨折する怪我を負っており、クリスチャン・ユーイングは軽度の暴行罪・妨害罪で逮捕され、保釈金3万5000ドル(約366万円)を支払って釈放されている。

ゴシップ・サイト「TMZ」によれば、ユーイングに対して公判に耐える能力がないと裁判官が判断を下したという。彼にはサンディエゴにある精神衛生施設で3年間の精神科医による観察処分が言い渡されたと報じられている。彼に責任能力があると再び判断された場合には、乱入事件についての罪に問われる可能性が依然としてあるという。

また、ブラック・アイド・ピーズのファーギーは、テイラー・スウィフトがカニエ・ウェストとキム・カーダシアン夫妻と繰り広げている論争について、宣伝活動の一種ではないかと示唆している。「彼らを知ってもらうことが、おそらく最大のマスタープランなのよ。みんな揃ってMTVアウォーズか何かに出てくるんじゃない?」とオーストラリアのラジオのインタヴューでファーギーは語っている。

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