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オアシスが1997年にリリースしたアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』が再発されることが発表されたのを受けて、ノエル・ギャラガーは自身の心情をインスタグラムに投稿している。

オアシスが2009年に解散して以来、ギャラガー兄弟の関係は緊張をはらんだものとなっている。今月初め、ノエル・ギャラガーはリアムが自身の兄のことを「ポテト(間抜け)」呼ばわりして侮辱するのは、「他にすることがない」からだと語っていた。これに応じる形で、リアム・ギャラガーは「ふくれっ面のポテト」とコメントをつけて2枚目のノエルの写真を投稿している。

ノエル・ギャラガーはインスタグラムで次のようにキャプションをつけてオアシスの写真をシェアしている。「忘れないように。今でさえこのクソバンドは、現在活動中の99.99パーセントのロックンロール・バンドの手の届かないところにいる。俺らがどんだけクソすごかったか考えると、涙が出てくる。クソ野郎どもばりにハイだったぜ!」

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Lest we forget.. Even now this shit is out of the reach of 99.99% of rock n roll bands working today. Brings a tear to my eye ball as to how fucking good we were. High as motherfuckers and all!!!

Noel Gallagherさん(@themightyi)が投稿した写真 –

また、今月ノエル・ギャラガーは2009年にバンドを脱けたとき、残っているメンバーにオアシスのバンド名をそのまま使わせただろうと語っている。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとして活動している彼は、もしメンバーのみんなが彼のところに頼みにきていれば、ビーディ・アイと改名せずに済んだとしている。

そして、先日、米『ローリング・ストーン』誌の最新インタビューで、有名人であることに対してこのことだけが悩みの種だと話している。

「名声を得ることにマイナス面はないよ。ただ、デパートで下着を買おうと歩いてるときに、携帯のカメラを持った人たちに付いてこられたりするのは少し困るけどね。でも、名声を得ることによるマイナス面は、俺は今のところ経験してないな。最高だよ」

しかし、彼は次のように続けている。「セルフィーを要求してくるファンには懲り懲りしてるんだ。でも、俺はただ消え失せろと言ってやるよ。俺はカメラを持ってる人たちに恩義を受けてるわけじゃないし、彼らに嫌な奴だと思われようと気にしないさ」。

1997年に発売されたオアシスのサード・アルバム『ビィ・ヒア・ナウ』は、これまでにリリースされていない楽曲や特典を加えて、“チェイシング・ザ・サン”シリーズ第3弾としてビッグ・ブラザー・レコーディングズより10月7日に発売される。日本盤CDはボーナス・トラックを収録し、世界中のどこよりも早く10月5日に発売されることが決定している。

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