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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスは現地時間7月10日に行われたT・イン・ザ・パークでのジェイク・バグのステージに飛び入り参加している。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズはスコットランド・パースシャーのストラットハラン城で開催されたこのフェスティバルのヘッドライナーを務めている。

ジェイク・バグはステージの後半に差し掛かったところで、観客に次のように語っている。「レッド・ホット・チリ・ペッパーズの一人にここに出てきてもらおうと思うんだ。彼がどこにいようともね」

チャド・スミスがステージに現れ、ジェイク・バグは次のように続けている。「彼が来たぞ! チャド・スミスだ」

二人は握手を交わした後、チャド・スミスはドラム・セットに付き、“Slumville Sunrise”で共演している。

その後、チャド・スミスはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのヘッドライナーとしてのステージの前にBBC 4のエディス・ボーマンに対してコラボレーションを行うことになった経緯を説明している。

「ジェイク・バグと一緒につるんで、1曲やったんだ。楽しかったよ」と彼は“Slumville Sunrise”での共演について語っている。「ジェイクとはひとつ前のアルバムの『シャングリ・ラ』で一緒にやってるからね。お互いのことはよく知ってるんだ」

「素晴らしかったよ。彼は『T・イン・ザ・パークで同じ日だよね。一緒にやろうぜ』って感じでさ。俺も『分かったよ』ってね。彼は『でも、ドラム・セットを壊さないでくれよ。大丈夫だよな?』って言ってきてね。それで、ひとまずやってみたんだ」

チャド・スミスは次のように続けている。「興奮して、我慢できなかったよ。俺がやり方を知っている唯一のことだからね。彼は素晴らしいよ。彼のことが好きだし、バンドもいい奴らでさ。間違いなく、彼は素晴らしいミュージシャンだよね」

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