GETTY

Photo: GETTY

リアム・ギャラガーは再びノエル・ギャラガーについて「ポテト」とツイートし、兄弟間の不仲について再燃させている。

オアシスについては再結成の憶測が流れるなか、2009年のオアシスの解散以降、二人の関係は悪化の一途をたどっている。そして、プロデューサーのデヴィッド・ホルムスが、ノエル・ギャラガーの新作について「面白い」と表現し、「きっとみんな驚く」とインタヴューで発言したのを受けて、リアムはデヴィッド・ホルムスを「イエスマン」とし、ノエルについて「ポテト(間抜け)」とツイートし、その後「ファック、オアシス」とつぶやいている。

リアム・ギャラガーは7月9日に更なる中傷を行っている。

リアムによるツイートは以下の通り。

この新たなツイートについてノエルからの反応は今のところない。

ノエル・ギャラガーはデヴィッド・ホルムスと自身に対する前段のツイートに対して、『トロント・スター』紙に「あいつらしくなかったな」と語っている。

「あれはあいつに関連してることなんじゃないかな。もし君があいつだとして、他に何をツイートすることがあるんだよ? あいつのアパレル会社にとって春夏コレクションがどうだったか?とかか。あれをツイートすべきかなんて俺には分かんないよ。もし、“今ここにいます”的なツイートを止めて、インタヴューを許可しろと思うんなら、訊いてみてくれ。きっとマジで超現実的な答えをすると思うよ」

こうしたコメントによってリアム・ギャラガーはノエルについて写真とともに「ふくれっ面のマヌケ」とツイートすることになっている。

リアム・ギャラガーは2014年にビーディ・アイを解散させているものの、ソロ・アルバムをリリースしないと表明しており、「俺はクソ野郎じゃねえ」とツイートしている。

一方、ノエル・ギャラガーは現在北米ツアーを行っており、その後はケンドール・コーリング、Y・ノット、ライサム、グラスゴー・サマー・セッション、ヴィクトリアス、フェスティバルNo.6、エレクトリック・ピクニックに出演し、9月6日のブリクストン・アカデミー公演で『チェイシング・イエスタデイ』のツアーを締めくくる予定となっている。

【独占配信】ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ