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カルヴィン・ハリスが共同制作したジョン・ニューマンのニューシングル“Olé”が、元恋人テイラー・スウィフトのことを歌った破局ソングではないかと多くの人の憶測を呼んでいる。

テイラー・スウィフトとカルヴィン・ハリスは2015年3月にデートを始め、今年6月に破局している。テイラー・スウィフトは、カルヴィン・ハリスとの破局2週間後に、英国人俳優のトム・ヒドルストンとビーチでキスしているところを目撃されており、それ以来2人は交際中と噂されている。

ジョン・ニューマンの楽曲はある人物の秘密の恋人という立場から書かれたものだと考えられている。「Low key, you won’t tell none of your friends about me(静かに、私のことは友達の誰にも言っちゃダメ)」というオープニングの歌詞は、一部の人たちの間では映画『マイティ・ソー』でロキ役を演じたトム・ヒドルストンを指していると考えられている。

歌詞は「”I see online that you’ve begun to be / A good girl and take trips with your boyfriend / Being attentive, continue to pretend(ネットで見たよ/君はいい子ちゃんで、彼氏とあちこち旅行に行くって/思いやりがあるように振る舞い続けているんだな)」と続いており、ファンの間では、短い付き合いの中で何度も一緒に旅行に出かけているテイラー・スウィフトとトム・ヒドルストンを歌ったものだと取られている。

しかしながら、ゴシップ・サイト「TMZ」によると、テイラー・スウィフトに近い情報筋は彼女がその楽曲に気づいていたと主張しているものの、曲が作られたのはカルヴィン・ハリスとの破局より前の出来事だとしている。

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