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モトリー・クルーのフロントマンであるヴィンス・ニールは、4月にサイン収集家の女性を暴行したとされており、俳優のニコラス・ケイジともみ合いになっているところを目撃されている。ヴィンス・ニールはこれを受けて暴行罪で起訴されている。

事の発端は、ラスべガスのアリア・ホテルで2人がある女性に行く手を阻まれたことだとされており、伝えられるところによると、その女性はニコラス・ケイジにサインを頼んだのだという。

その後、ヴィンス・ニールはその女性に対して暴行をはたらいたとされている。ニコラス・ケイジはヴィンス・ニールを落ち着かせようと彼を制し、ホテルの外へ連れ出し、車に乗せる姿が目撃されている。

ゴシップ・サイト「TMZ」によると、ヴィンス・ニールは軽度の暴行罪で起訴され、最大6ケ月の実刑が科せられる可能性があるという。

ヴィンス・ニールとニコラス・ケイジのもみ合いの様子はこちらから。

モトリー・クルーは昨年末にロサンゼルスのステイプル・センターで最後のライヴを行っている。

このライヴは34年に及ぶモトリー・クルーの歴史を締めくくるものとなっていて、モトリー・クルーは1981年に結成し、その初期は混沌としたなかで活動を行ってきた。2年前に二度と一緒にライヴをやらない正式な契約を結んでおり、この最後のツアーは2014年7月からスタートして、164公演に及んでいる。

この日のライヴは、ロジャーズ&ハマースタインの“So Long, Farewell”によるオープニングで幕を開け、モトリー・クルーの名曲群やセックス・ピストルズの“Anarchy in the UK”といった楽曲で構成されたセットリストとともに、フランク・シナトラの“My Way”で締めくくられている。

ニッキー・シックスはバンド初期の騒々しい日々について次のように語っている。「かなり長い間、混乱の中にいたから、正直言ってそれが人生なんだって思ってたよ」

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