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エアロスミスのギタリストであるジョー・ペリーは、ハリウッド・ヴァンパイアーズで共に活動しているジョニー・デップの離婚について語っている。

ジョー・ペリーは現在、アリス・クーパーやツアー・メンバーではないジョニー・デップらによるスーパー・バンド、ハリウッド・ヴァンパイヤーズのツアーに参加している。

ジョニー・デップは、元妻のアンバー・ハードが離婚の原因としてドメスティック・ヴァイオレンスを主張しており、離婚をめぐって法廷で争う事態となっている。

この離婚について訊かれたジョー・ペリーは米『ビルボード』誌に次のように語っている。「誰もその件については触れてさえいないね。見ろよ、彼は本当にプライベートな奴だからね。彼はうまくやってるよ。でも、バンドが続く限り、誰も気にしないよ。全員が興味があるのは彼のプレイだからね。そうだろ。彼がどんなことをやるのか、どんなふうに見えるのか、そういうことに興味津々となるような曲の瞬間というのがあるのを知ってるからね。そうなったら、あとは彼がプレイするのを聴いて、バンドに夢中になるんだ。離婚は完全に別の世界の話だよ。そこらへんの話は俺たちに何の関係もないんだ」

初となるソロ・アルバム『サムバディ・フロム・サムウェア』を7月15日にリリースするスティーヴン・タイラーは先日、エアロスミスが2017年にフェアウェル・ツアーを行うと発言しているが、ジョー・ペリーはあくまでこの件については話し合いの段階にあると語っている。

「それについては何年も前から話してきたんだよね。率直に言って、最後のツアーと題したツアーを始めるのを想像することもできる。でも、俺が最後のエアロスミスのライヴについて考えるか、っていうと、それはちょっときついことだし、頭を抱えてしまうよね。年齢的なものが近づいてきているのは俺たち全員が分かってるよ。でも、俺たちはオリジナルのブルース・ミュージシャンや初期のロック・ミュージシャンを追っかけてきて、彼らから多くを学び、どうやってプレイし続けるのかを学んできたんだ。けど、これまで演奏してきたすべての場所や、まだ演奏したことのない場所演奏するツアーをやりたいとは思ってるよ。最後のツアーという観点からね。これが俺たちが話してることだよ。最後のツアーと呼ばれるツアーをやるというのは感じてる。でも、それがいつ終わるかは、俺には言えないね」

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