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プライマスのドラマーのティム・アレキサンダーは、二度目の心臓発作を経験したが、現在は「良好」であることを明らかにしている。

ファンからは「ハーブ」の愛称で親しまれている51歳のティム・アレキサンダーだが、2014年7月にも心臓発作を経験しているが、その年の10月に長年活動を続けているバンドのツアーに間に合う形で回復している。

先週末、二つのインスタグラムへの投稿のなかでティム・アレキサンダーは「この間」2度目の心臓発作が起こったことを明かし、彼を驚かせることになったという。

「ほぼ2年前にトリプル・バイパスの手術を受けたから、こんなことが起こるとは思ってなかったんだ」と彼は最初の投稿で述べている。「悲しみに圧倒されたよ。それは死ぬかもしれないからじゃなくて、家族にさよならを言わなくちゃいけないからだったんだ」

ティム・アレキサンダーはこう続けている。「いつでも起こりうることであり、いつの日かそれが起こることを覚えてなくちゃいけないんだ。だから、僕の暮らしのなかにいる人々に愛してることを言わなくちゃいけない。彼らとの日々を楽しむんだ。だって、限りのあるものだからね。僕らはみんなここにはそんな長くいられないんだ」

二つ目の投稿でティム・アレキサンダーは現在は快方に向かっているとファンを安心させている。「みんなの愛に感謝してるよ。家にいて、今は良好なんだ。くつろいでるよ」

インスタグラムの投稿はこちらから。

Thank you all for the love. I am home and doing well. Just taking it easy.

Tim Alexanderさん(@timalexander65)が投稿した写真 –

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