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トゥールの新作についてザ・メルヴィンズのフロントマンであるバズ・オズボーンは音源を聴いたことを明らかにしている。

今年3月、トゥールのフロントマンであるメイナード・ジェームス・キーナンは、バンドがスタジオに戻ることについて言及している。

トゥールのニュー・アルバムについては長年噂されており、現在のところの最新作『10000デイズ』からは10年が経過している。

ニュース・サイト「プレス・エンタープライズ」によると、メイナード・ジェームス・キーナンは自身のもう一つのバンド、プシファーのプロモーションを行いながらも、トゥールの最新アルバムについて非常に手短に、次のようにコメントしている。「俺たちは着地点を見つけたんだ。ただ前に進められていないだけだよ」

今回、ザ・メルヴィンズのフロントマンであるバズ・オズボーンはトゥールの新曲を聴くことのできた幸運な数少ない一人であることが明らかになっている。

音楽サイト「チームロック」に対してバズ・オズボーンは今のところ、最も短い曲が12分であることを明らかにしている。「トゥールのようなバンドは自分たちのアルバムに6ヶ月を費やすわけだし、新しいアルバムとしてそれをまとめようとすると10年ぐらいかかるわけだよ」

しかし、バズ・オズボーンはバンドがまだレコーディングを始めていないとも語っている。

トゥールは今年1月に全米ツアーを行っており、先日10月22日から10月28日までの期間で4本のライヴを行う短期間のツアーを発表している。また、トゥールは10月28日から30日までニュー・オーリンズで開催されるフェスティバル、ヴードゥー・エクスペリエンスでヘッドライナーを務めることも発表されている。トゥール以外のヘッドライナーはアーケイド・ファイアとザ・ウィークエンドとなっている。

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