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スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーは数週間前に発覚した首のケガから復帰し、アメリカ・ツアーをスタートさせている。

現地時間6月28日にテネシー州ナッシュヴィルのブリジストン・アリーナで、コリィ・テイラーはネックプロテクターをつけたまま、バンドと共にライヴを行っている。

約3週間前にスリップノットは「予期せぬ頚椎の手術」をコリィ・テイラーが受けなければならなくなったため、ツアーの延期を迫られていた。ファンに対して首の骨を“ほぼ”骨折しており、骨を入れ替えて、脊ついを機能させる必要があったと説明している。

ステージに復帰した彼は次のように語っている。「気まずい話題について語りたいんだけどさ。俺は首の骨を負っちまったんだよ。でも、今日のライヴをやりにナッシュヴィルに来ない手はなかったんだ。首にこんなものを付けて、ライヴをやるのは変だと分かってるんだけどさ」

ライヴの前にコリィ・テイラーは自身の写真を投稿し、「初日が戻ってきた、ナッシュヴィルだ。2ヶ月も吸ってないんだ。首の骨折は妙な傷でさ。コーヒーもだめなんだ」と綴っている。

コリィ・テイラーはしばらく前に首を骨折していたものの、激しい痛みで病院へ行かなければならなくなるまで気づいていなかったことを認めている。

このツアーは8月5日まで続くもので、マリリン・マンソンとのジョイント・ツアーとなっている。北米以外でジョイント・ツアーは行われる予定はなく、オブ・マイス・アンド・メンも出演している。

コリィ・テイラーはBBCで放送中のクイズ番組「QI」にゲスト出演し、司会を務めるサンディー・トクスヴィグをはじめ、アシュリン・ビー、アラン・デイヴィスらと共演することも明らかになっている。

この日のライヴの模様はこちらから。

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