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レディー・ガガとダライ・ラマ14世は、精神的問題や大惨事や悲劇的事件について意見を交わしている。

現地時間6月27日に、二人は米インディアナポリスで開催された第84回全米市長会議でスピーチを行っており、その後に行われたこの対談はフェイスブック・ライヴで生配信されている。

米『ビルボード』誌によれば、レディー・ガガは、ソーシャルメディアで寄せられた質問をダライ・ラマ14世に投げかけている。まず最初に、低い自己評価や摂食障害、薬物やアルコール中毒、精神的問題、自殺などの問題を抱える中で何とかやっていく若者をどのように支えるべきか? という質問について尋ねている。

ダライ・ラマ14世は、現代社会の“思いやりの欠如”や“唯物論的な文化”について批判した上で、次のように答えている。「他人の幸せに心を配ると、『ああ、自分は人の役に立てているんだ』という気持ちにもなれるものです」

また、二人は大惨事や悲劇的事件についても議論しており、ダライ・ラマ14世は次のように語っている。「一旦悲劇的な状況に陥ったら、それを避けようとせず、より深く、より広く見つめる事です。もっと広い視点から見れば、たくさんの肯定的で幸せなことがあるでしょう。あまり近くから見ると耐え難いことでも、広い目で見れば他の肯定的なことが見えてきます」

映像は、以下のレディー・ガガのフェイスブックページから。

https://www.facebook.com/ladygaga/videos/10154452855519574/

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