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Photo: ANDY HUGHES/NME

ザ・ラスト・シャドウ・パペッツは現地時間6月21日に「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」に出演している。

アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーとマイルズ・ケインによるザ・ラスト・シャドウ・パペッツだが、アメリカのテレビ番組に出演して“Aviation”を披露している。同曲は3月にリリースされたセカンド・アルバム『エヴリシング・ユーヴ・カム・トゥ・エクスペクト』に収録されている。

“Aviation”のパフォーマンス映像はこちらから。

アレックス・ターナーはザ・ラスト・シャドウ・パペッツについて新しいアイディアを実験する場だと語っている。

彼はBBCラジオ4の番組「フロント・ロウ」でジョン・ウィルソンに次のように語っている。「セカンド・アルバムに向かう時に、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツは初めて新しいことに取り組むための車だったんだよね。以前は俺が書いた曲は、すべて実際のシナリオに基づいたものだったんだよね」

「ザ・ラスト・シャドウ・パペッツのファースト・アルバムは、そうしたものから離れてみようとした初めての機会だったんだ。ほとんど時間がすごくバカげたものだったんだけど、うまくいく瞬間がいくつかあったんだ」

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