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テイラー・スウィフトは現地時間6月12日にフロリダ州オーランドのゲイ・ナイトクラブで49名が亡くなった事件について追悼の意を表明している。

6月12日の未明、オーランドのゲイ・ナイトクラブのパルスでオマール・マティーンは銃を乱射し、49人が死亡、53人が負傷している。容疑者は警察によって殺害された。アメリカの歴史においても最大の被害者を生んだ事件となっている。

犠牲者に対して立ち上げられた「ゴーファンドミー」のページは、これまでの記録の2倍以上の資金を集めており、記事執筆時点で11万人を超える人々によって550万ドル(約5億7700万円)を超える寄付が行われている。オーランド市長によって別の募金「ワン・オーランド」も立ち上げられており、こちらは700万ドル(約7億3500万円)の寄付を集めており、この基金は犠牲者や遺族に送られるという。

現地時間6月17日にテイラー・スウィフトはインスタグラムに犠牲者全員の名前を記した写真を投稿して遺族に言及している。「あなたの愛した人々が今週埋葬されました。この考えられない打ちひしがれる悲劇に直面して、わたしたちの多くが愛と深い共感を送っていることを分かって下さい」

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As you bury your loved ones this week, please know that there are millions of us sending you love and our deepest sympathy in the face of this unthinkable and devastating tragedy.

Taylor Swiftさん(@taylorswift)が投稿した写真 –

テイラー・スウィフトのほか、アデル、ザ・1975、ポール・マッカートニー、ジェームズ・コーデン、JK・ローリング、エルトン・ジョン、ケリー・オズボーンらも追悼の意を表明している。

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