ANDY WILLSHER/NME

Photo: ANDY WILLSHER/NME

ザ・ストーン・ローゼズは、現地時間6月15日(水)にマンチェスターのエティハド・スタジアムで行う4公演のうちの最初の公演を行っており、これに対するファンの反応がオンライン上に投稿されている。

ザ・ストーン・ローゼズは新曲“All For One”と“Beautiful Thing”でカムバックを果たし、地元マンチェスターで大規模な公演を開催している。サポート・アクトとしては、ブロッサムズ、クロニクス、パブリック・エナミーが出演している。

バンドは6月17日(金)、18日(土)、19日(日)にも追加公演を開催する予定となっている。

オンラインでのファンの反応はおおむね好評となっていて、『トレインスポッティング』の原作者であるアーヴィン・ウェルシュは、バンドのライヴが「これほど素晴らしいとは信じられない」と語り、彼らを「イカレた変人の集団だ!」と表現している。

また、あるファンは「ザ・ストーン・ローゼズが昨晩どれだけ凄かったかを表す言葉がない」と語っている。一方で、ヴォーカルのイアン・ブラウンの声が「ひどく悪かった」と受け取ったファンもいた。

ファンによるツイートはこちらから。

今夜、ストーン・ローゼズがこれほど素晴らしいとは信じられない! なんてイカレた変人の集団だ!

ザ・ストーン・ローゼズの復活コンサートで、“Begging You”が聴けてチョー最高だった。観客も喜んでたわ――すごい才能に

https://twitter.com/c0nn0rwhite/status/743363632864567297?ref_src=twsrc%5Etfw

ザ・ストーン・ローゼズが昨晩どれだけ凄かったかを表す言葉がない

昨夜のザ・ストーン・ローゼズは信じられないほど素晴らしかった

昨夜のザ・ストーン・ローゼズは素晴らしかったと言わざるを得ない。タイトな演奏で、イアン・ブラウンの声はほぼ最高だった

マジでなんて素晴らしいライヴだ……ストーン・ローゼズは絶対がっかりさせない。ミュージシャンとしての矜持をこんなに感じたことはないね

今晩のイアン・ブラウンはひどく悪かったけど、問題ある??? 大問題よ。私はザ・ストーン・ローゼズを観に行ってるのよ

昨夜のザ・ストーン・ローゼズは本当に信じられないほど素晴らしかった。エティハドは熱狂したよ。すごい会場だったよ。たった1つイラついたことは、彼らが……をやらなかったこと

この日のセットリストはこちらから。

“I Wanna Be Adored”
“Elephant Stone”
“Sally Cinnamon”
“Mersey Paradise”
“(Song for My) Sugar Spun Sister”
“Bye Bye Badman”
“Where Angels Play”
“Shoot You Down”
“Begging You”
“Waterfall”
“Don’t Stop”
“Elizabeth My Dear”
“Fools Gold”
“All for One”
“Love Spreads”
“Made of Stone”
“She Bangs the Drums”
“Breaking into Heaven”
“This Is the One”
“I Am the Resurrection”

また、ザ・ストーン・ローゼズは先日リリースした“Beautiful Thing”が1994年以来となるUKシングル・チャートのトップ10入りを果たす見込みとなっている。

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