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ビッフィ・クライロが新曲“Animal Style”のミュージック・ビデオを公開している。

ビッフィ・クライロはニュー・アルバム『エリプシス』を7月8日にリリースする。バンドは“Animal Style”をBBCラジオ1のメイダ・ヴェール・セッションで披露している。

“Animal Style”のミュージック・ビデオは、白のバックドロップの前でバンドが演奏するものとなっていて、自身の楽器を破壊するシーンへと進んでいくものとなっている。

“Animal Style”のミュージック・ビデオはこちらから。

ビッフィ・クライロは今年のレディング&リーズ・フェスティバルで、フォール・アウト・ボーイと共にヘッドライナーを務める予定となっている。

また、8月27日にはスコットランドで過去最大のライヴをグラスゴーのベラヒューストン・パークで開催する。これはグラスゴー・サマー・セッションの一環として開催されるもので、35000人の収容の会場にはフォール・アウト・ボーイ、ウルフ・アリス、ケイジ・ジ・エレファントも出演する。

ビッフィ・クライロのフロントマンであるサイモン・ニールは、アルバム制作の初期段階で「ひどい精神状態」にあったと語っている。『NME』に対して自身の精神状態について語ったサイモンは、前作『オポサイツ』のツアーが大変だったことを明かしている。

2013年4月にUKツアーを行った後、バンドはサイモン・ニールの「深刻な呼吸器疾患の問題」で一連のライヴをキャンセルしている。

サイモン・ニールは次のように語っている。「インタヴューがすごく沈んだものになってしまうんだけど、あの前には俺たちの最初期のマネージャーが白血病で亡くなったんだ。(アートワークを手がけていた)ストーム・トーガソンも亡くなったし、俺の叔父も亡くなって、親友の兄弟もクリスマスの日に亡くなった。これ以上悪いことが起こらないってぐらい、最悪なことになってた感じだったんだよ」

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