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ハイムは最新インタヴューで、2013年発表のデビュー・アルバム『デイズ・アー・ゴーン』に続く待望のセカンド・アルバムを秋にリリースする予定であることを明かしている。

ハイムは、元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタム・バトマングリと、『デイズ・アー・ゴーン』を手掛けたアリエル・レヒトシェイドを迎えてセカンド・アルバムを制作しており、4月にアルバムのレコーディングのためにスタジオに入っており、12曲以上があるという。

米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューでハイムは映画のための楽曲を依頼されたことからレコーディングが始まったと語っている。その曲が“Little of Your Love”となり、まだタイトルの発表されていない新作に収録される見込みだという。ハイムは“Nothing’s Wrong”という曲があることも明かしている。

アルバムの楽曲は、主にファースト・アルバムと同じくロサンゼルスにある実家のリヴィング・ルームで書かれたとのことで、『デイズ・アー・ゴーン』で獲得した名声によって3人の生活が変わったことについて個人的な面で省みたものになっているという。ハイムは「普通の暮らしに戻ろうとするんだけど、でも変わってしまっていることを実感すること」についてのアルバムだと語っている。

5月にカリフォルニア州サンタ・アナのジ・オブザーヴァトリーでで行われたライヴでハイムは2曲の新曲を初披露している。3月にハイムは昨日短い映像を公開しており、そのなかで次のように語っている。「かなり長くに渡ってスタジオにいたの。完璧に、あるべきものにしようって感じでね。だから、今は外に出て、そうした曲をライヴでやりたくてたまらないの」

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