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ドレイクはアップル・ミュージックのラジオ・サービス「Beats 1」の「OVOサウンド・ラジオ・ショウ」の全2回の及ぶ放送の最初の回に出演し、番組内でいくつかの新曲を公開している。

ドレイクはUKシングル・チャートで1位を獲得している“One Dance”のジャスティン・ビーバーによるリミックスも公開しており、このリミックスは先月モナコのパーティーでジャスティン・ビーバーがDJで公開していた。

ドレイクは番組を自身の新曲“4pm in Calabasas”で締めくくっているほか、番組内ではグッチ・メインの最新曲“Back On the Road”や、シンプルに“new Wizkid”と題されたウィズキッドの新曲もオンエアしている。

楽曲の一部は以下で聴くことができるほか、「OVOサウンド・ラジオ・ショウ」のページでは番組の全編を聴くことができる。ジャスティン・ビーバーのリミックスは42分55秒から、新曲“4pm in Calabasas”は53分30秒からとなっている。

https://ovosoundradio.com/ovosound-radio-episode-23/

ドレイクの大ヒット・シングル“One Dance”にはナイジェリア出身のウィズキッドとイギリス出身のシンガーのカイラが参加しており、リアーナの“Umbrella”以来の最長記録でUKシングル・チャートのトップに立っている。“Umbrella”は2007年に10週にわたって1位を獲得している。

アルバム・チャートではドレイクの幸運は続いておらず、最新作『ヴューズ』は先週アリアナ・グランデの『デンジャラス・ウーマン』に1位を座を奪われている。しかし、ドレイクの『ヴューズ』は発売から3週間にわたってストリーミング回数において、今年4月にリリースされた『レモネード』で記録したビヨンセの1週間あたり1億1500万回という記録を打ち破っている。

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