Andy Hughes/NME

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スリップノットはフロントマンのコリィ・テイラーが予期せぬ背骨の手術を受けなければならなかったために、北米ツアーの一部日程を延期している。

スリップノットは6月9日よりマリリン・マンソンと共にダブル・ヘッドライナーによる北米ツアーを行う予定だったが、そのうちの約2週間分、6月9日から6月26日までの公演をキャンセルしている。ツアーは6月28日のナッシュヴィル公演からスタートすることになるという。

中止を発表するコリィ・テイラーの声明は以下の通り。「残念ながら、予定していた北米ツアーの最初の数週間を延期することを伝えるために、このメールを送ってるんだ。不運にも予期せぬ背骨の手術を受けなければならなかったんだよ。きちんと回復しているし、すべては順調なんだけどね! でも、ステージに上がる前に回復のための時間が少し必要なんだ。俺たちは夏のツアーを6月28日のナッシュヴィル公演からスタートして、その後は予定されている通り、続けていくよ。振替日程についてはあと数日で発表される予定なんだ。みんなが理解してくれればと思うし、いつも応援してくれることに感謝してるよ」

スリップノットのコリィ・テイラーは先日、現在フロントマンのいないストーン・テンプル・パイロッツのライヴに参加して、ヴォーカルを提供している。

リンキン・パークの活動に集中するためチェスター・ベニントンが脱退し、元フロントマンのスコット・ウェイランドも2015年に亡くなっており、ストーン・テンプル・パイロッツは現在リード・シンガーのいない状態となっている。

しかし、ロバート・ディレオとディーン・ディレオは先週5月12日にロサンゼルスのフォンダ・シアターで開催された「アダプト・ジ・アーツ」のベネフィット・コンサートに出演し、元ガンズ・アンド・ローゼズ/ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのマット・ソーラムをドラムに迎えて、“Sex Type Thing”を披露している。

その時の模様はこちらから。

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