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ジャック・ホワイトは自身のレーベルであるサード・マン・レコーズからリリースするドワイト・ヨーカムのニュー・シングルをプロデュースしている。

ドワイト・ヨーカムはザ・モンキーズの1966年発表曲“Tomorrow’s Gonna Be Another Day”と、ザ・ビーチ・ボーイズなどで知られる“High On The Mountain Of Love”の2曲をシングルためにカヴァーしており、7インチとデジタルで6月10日にリリースされる。

ジャック・ホワイトはサード・マン・レコーズのブルー・シリーズを通して定期的に他のアーティストのプロデュースを行っており、これまでにコートニー・バーネット、ベック、マイケル・キワヌーカ、トム・ジョーンズらをプロデュースしている。

その悲観的な歌詞で知られているドワイト・ヨーカムだが、昨年リリースの『セカンド・ハンド・ハート』をはじめ最近のアルバムではより楽観的となっている。ドワイト・ヨーカムは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「僕は日記をつけたことがないんだ。一度もないんだよ。個人的ななかでいろんなことを考えたり、やりとりがあったりして、それが曲のアイディアの刺激になるんだ。だから、日記をつけないんだよ。そうしたものが曲の主題になっていくんだ。本当に重要なことは僕を超えて生きていくことになるからね」

一方、ジャック・ホワイトは2014年リリースの『ラザレット』のツアーを終えており、2015年に「かなり長い間」ライヴから身を引くことを発表している。それ以降、ビヨンセの新作『レモネード』に収録されている“Don’t Hurt Yourself”にゲスト参加しているほか、クエンティン・タランティーノ監督作『ヘイトフル・エイト』のサウンドトラックに“Apple Blossom”を提供している。

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