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テイラー・スウィフトが、米大リーグの野球の試合を延期させる原因になったとして、その責任を問われている。

7月17日にワシントンDCのナショナルズ・パークで行われる予定だったワシントン・ナショナルズ対ロサンゼルス・ドジャースの試合で、照明関係の不具合が起きている。

この週の初め、7月13日と14日にテイラー・スウィフトは同会場をコンサートで使用しており、この金曜夜の試合がテイラー・スウィフトのコンサート後、初の試合となっていた。

試合がキャンセルされた際、試合に関係していた多くの選手がこれはテイラー・スウィフトのせいだとツイッターで冗談を投稿している。

ドジャースのスター選手、ジョク・ピーダーソンはツイッターで「@taylorswift13 君のコンサートはDCのすべての電力を使い果たした。おかげで後半戦がスリルたっぷりに開始できたよ、ありがとう」とツイートしている。

ナショナルズのピッチャー、マックス・シャーザーは「最後にナショナルズ・パークを使ったのは誰だ? テイラー・スウィフトだ。今夜の停電は彼女のせいだ。俺たちの間に#Bad Blood(わだかまり)ができたよ」と投稿している。

また、テイラー・スウィフトのナショナルズ・パークでのコンサート初日でも技術的な不具合が起きたために、彼女自身もステージ上に組み立てられたセットの上で立ち往生している。

その際、テイラー・スウィフトは観客に向けて「飛び降りない限り、私はここからずっと抜け出せないわね」と語りかけている。その時の様子は以下の動画で見ることができる。

That moment when Taylor Swift's set breaks down

A video posted by @arlettesaenz on

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