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エド・シーランは、コミック・リリーフのためのチャリティで十分な寄付が集まった場合、赤いチュチュを着て、「日本で最も気持ち悪い食べ物」を食べることを約束している。

エド・シーランはアメリカ版のコミック・リリースが5月27日に行われたのを受けて、75秒に及ぶトレイラー映像のなかで約束している。

エド・シーランはセカンド・アルバム『x(マルティプライ)』の成功後、現在音楽からの休養に入っており、友人と共に日本を旅している。トレイラー映像では日本の市場を訪れており、日本の珍味を吟味している。

彼は次のように語っている。「現在、日本を旅しているんだけど、もしコミック・リリーフでの寄付が昨年以上に集まったら、赤いチュチュを着て、日本で最も気持ち悪い食べ物を食べることに決めたんだ」

日本で最も気持ち悪い食べ物については、「納豆と巻き貝」であると友人がエド・シーランに伝えている。それに続けて次のように語っている。「もし去年以上に集まったら、赤いチュチュを着て、それを食べようと思うんだ。楽しみにしてるよ」

公開された映像はこちらから。

このトレイラー映像はアメリカのテレビ番組「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」のディレクターであるベン・ウィンストンのツイッターで公開されている。

エド・シーランは昨年10月に、携帯電話をiPhoneから昔風のノキア3310に変えて、ソーシャル・メディアからの離脱を含め、休養に入ることを発表していた。彼は次のように語っている。「こういうことをしたくなくなっちゃんたんだ。僕の人生であり、僕のキャリアだからね。休暇のあいだは、必要がないのであれば、そうしたものを手放すことにしたいんだよ」

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