PRESS

Photo: PRESS

ガンズ・アンド・ローゼズのシンガーであるアクセル・ローズは昨晩、足を骨折して座ってパフォーマンスを行わなくてはならなくなって以降、初めて台座から降りてAC/DCのライヴを行っている。

現地時間5月19日にオーストリアのウィーンにあるエルンスト・ハッペル・シュターディオンでAC/DCはライヴを行っている。アクセル・ローズはパフォーマンスの一部でデイヴ・グロールから借りている台座を降りただけでなく、様々な箇所で自身の足で立ち、バンドのハイ・エネルギーなパフォーマンスに貢献している。

ファンが撮影した映像はこちらから。

AC/DCはアクセル・ローズをフロントマンに迎えて初めてとなるライヴをポルトガルで5月7日に行っている。

AC/DCはシンガーブライアン・ジョンソンが医学的見地からパフォーマンスを行わないようにアドバイスされたことを受けて、バンドは普段はガンズ・アンド・ローゼズで活動してるアクセル・ローズを迎えている。

UKでは6月4日のロンドン・オリンピック・スタジアムでの公演と、6月9日のマンチェスター・エティハド・スタジアムでの公演の、2公演が予定されている。

アクセル・ローズは6月23日から8月22日までガンズ・アンド・ローゼズの「ノット・インザ・ディス・ライフタイム」ツアーに参加する。オリジナル・メンバーではイジー・ストラドリンが参加しないが、今年の4月1日に初の再結成公演を実現させている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ