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マッシヴ・アタックは今年、地元ブリストルで過去最大のライヴを行う予定であることを発表している。

マッシヴ・アタックは9月3日にブリストルのクリフトン・ダウンで多くの観客を前にライヴを行う予定だという。

この野外公演はブリストルで行われるマッシヴ・アタックの本格的なライヴとしては2004年以来となるもので、クリフトン・ダウンで大規模な音楽イベントが開催されるのも15年ぶりとなっている。

プライマル・スクリームとスケプタがこの日のイベントのサポート・アクトを務めることも発表されており、今後さらなる出演者が見込まれている。

マッシヴ・アタックの3Dとして知られるロバート・デル・ナジャは、このコンサートについて毎年定着することを願ってると語っている。

「俺たちの望みとしては、国際的にもリーチするブリストル発の毎年のイベントにしようと思ってやってるんだ。また、このプロジェクトについては今日の重要な社会的・政治的問題に取り組むためのものとしても使っていきたいんだ」と彼は語っている。

マッシヴ・アタックは1月にEP『リチュアル・スピリット』をリリースしている。本作はマッシヴ・アタックにとって2010年以来の新曲となっていて、マーキュリー・プライズ受賞歴のあるヤング・ファーザーズや、マッシヴ・アタックとは1994年以来となるレコーディングを行ったトリッキーが参加している。

3月にマッシヴ・アタックは同作よりケイト・モスやロザムンド・パイクが出演したミュージック・ビデオを公開している。今夏、マッシヴ・アタックはバークレイカードによるブリティッシュ・サマー・タイムでヘッドライナーを務めることも決定している。

“Ritual Spirit”のミュージック・ビデオはこちらから。

“Voodoo In My Blood”のミュージック・ビデオはこちらから。

『リチュアル・スピリット』のダウンロードはこちらから。

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