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プリンスが生前に使用していた黄色のギターがオークションに出品されることが明らかになっている。

出品されるのは、プリンスが80年代と90年代に使用していた特注ギターだという。ギターはプリンスのシンボルを象ったような珍しい形になっている。ギターのネックは1994年にフランスで破損してしまったが、その後修理されている。

このギターは現地時間6月24日にカリフォルニア州ビバリーヒルズのヘリテージ・オークションズで出品される。開始価格は3万ドル(約328万円)の見込みとなっている。

このギターの現在の所有者であるリチャード・リースは次のように語っている。「子供の頃からプリンスのファンでした。あのギターがすごくかっこよくてスタイリッシュだったから、僕はいつも釘付けになっていたんです」

「残念なことに、実際には好ましくないことですが、誰かが亡くなると、その人の所有物がこれまで以上に価値あるものになってしまうものです」と1年前にこのギターを3万ドル(約328万円)で購入したリチャード・リースは続けている。「僕が持ち続けるにはリスクが大きすぎるほど、このギターはこれまで以上に価値あるものになってしまうと考えたんです」

出品される黄色のギターの写真はこちらから。

https://twitter.com/StarTribune/status/731576592552452096/photo/1

プリンスの”イエロー・クラウド”ギターがビバリーヒルズで競売に。

他にも、プリンスが所有していたプラチナ・ディスクやゴールド・ディスク、”Just As Long as We’re Together”や”My Love Is Forever”や”Jelly Jam”といった楽曲が収録されたデモ・テープも同オークションに出品されるという。

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