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スリップノットのコリィ・テイラーは、現在フロントマンのいないストーン・テンプル・パイロッツのライヴに参加して、ヴォーカルを提供している。

リンキン・パークの活動に集中するためチェスター・ベニントンが脱退し、元フロントマンのスコット・ウェイランドも2015年に亡くなっており、ストーン・テンプル・パイロッツは現在リード・シンガーのいない状態となっている。

しかし、ロバート・ディレオとディーン・ディレオは先週5月12日にロサンゼルスのフォンダ・シアターで開催された「アダプト・ジ・アーツ」のベネフィット・コンサートに出演し、元ガンズ・アンド・ローゼズ/ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのマット・ソーラムをドラムに迎えて、“Sex Type Thing”を披露している。

その時の模様はこちらから。

現在、永続的なフロントマンのいないストーン・テンプル・パイロッツだが、今年ジャスティン・ライトをシンガーに迎えてライヴも行っている。音楽サイト「ラウドワイアー」によれば、コリィ・テイラーが参加した翌日の5月13日にジャスティン・ライトをヴォーカルに迎えており、彼の父親でアルバム『ザ・ドリーム・ウィーヴァー』で知られるゲイリー・ライトもバンドと共にステージに上がったという。

ストーン・テンプル・パイロッツはチェスター・ベニントンに代わるヴォーカリストを2月より探し始めており、誰でも参加可能なオーディションを開催することを発表していた。

コリィ・テイラーも今後の様々な計画について発表しており、BBCのクイズ番組「QI」にゲスト出演する予定となっているほか、9月にはスリップノットとオジー・オズボーンでメタル・フェスティバルを共催することを発表している。

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