Dean Chalkley/NME

Photo: Dean Chalkley/NME

ジャスティン・ビーバーが顔に入れた新しいタトゥーを公開している。

ジャスティン・ビーバーは最近、ある男性の携帯電話を壊したとして、6万9千ポンド(約1千万円)の賠償を求め訴えられているが、先日インスタグラム上に、目尻の近くに入れた小さな十字架の写真を公開している。

ニューヨークのウエスト・フォー・タトゥーで働くタトゥー・アーティストで、ジョン・ボーイの愛称で知られるジョナサン・ヴァレナは、「E!ニュース」に対し、ジャスティン・ビーバーのタトゥーは「イエス・キリストに対する彼の信仰と、神に目的を見つけるための旅を表現したもの」だと語っている。

タトゥーの写真は下記で確認できる。ジャスティン・ビーバーは他にも、胸に十字架のタトゥーを、そして腕には、彼のサード・アルバムのタイトルと同じ「Believe」という文字のタトゥーを入れている。

Resting up for the show in Philly it's gonna be a good one mark my words

Justin Bieberさん(@justinbieber)が投稿した写真 –

フィラデルフィアでのショウに向けて休んでいる。素晴らしいショウにするよ。必ずね。

https://twitter.com/PaulyPeligroso/status/729525121749127168/

ジャスティン・ビーバーの新しい顔のタトゥー、結構好きだな。

ジャスティン・ビーバーは現在、テキサスのナイトクラブで携帯電話を壊されたという男性から訴訟を起こされている。

訴えを起こしているのはロバート・アール・モーガンという男性で、テキサスのヒューストンにあるナイトクラブ・クレで事件は起きたという。ジャスティン・ビーバーは同じ場所で最近、ポスト・マーロンと口論をしていたとも伝えられている。

「TMZ」によると、ロバート・アール・モーガンは、ジャスティン・ビーバーがビールの早飲みをしようとして、顔や服にビールをこぼしてしまったと話している。彼がそれを携帯電話で撮影していたため、ジャスティン・ビーバーが怒り、携帯電話をつかんで叩きつけて壊してしまったという。

訴訟によると、ロバート・アール・モーガンは、旅行の写真や動画、さらに祖母の100歳の誕生日パーティーの写真などのデータを収めたカードが返されていないと主張している。また、仕事上の連絡先や仕事も失ったとして、損害を訴えている。

この件について、ジャスティン・ビーバー側からのコメントはまだ発表されていない。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ