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レディオヘッドは5月3日に新曲“Burn The Witch”を公開している。新曲はクリス・ホープウェル監督による楽曲のビデオと同時に公開されており、ビデオは「トランプトン」や「カンバーウィック・グリーン」風のストップ・モーションアニメとなっている。

1994年からレディオヘッドのアートワークを担当しているアーティストのスタンリー・ドンウッドもこのビデオ制作に関わっており、インスタグラム上に撮影の舞台裏の様子を撮影した写真を上げている。

また、クリス・ホープウェル監督は、インスタグラムに以下のように投稿している。「みなさん、やしい言葉をありがとう。みなさんのコメントで評判が良いのがわかって嬉しいよ。ビデオは発案、デザイン、構築そしてアニメ化などすべての作業に14日間かかり、先週の木曜日についに完成したんだ」

僕らがレディオヘッドのビデオを作ったんだ。これは新曲“Burn The Witch”のためのものでね。みなさん、やさしい言葉をありがとう。みなさんのコメントから評判が良いのがわかって嬉しいよ。ビデオは発案、デザイン、構築そしてアニメ化などすべての作業に14日間かかり、先週の木曜日に完成したんだ。この制作に関わったすべての人たちは、多くの人が初めてのビデオ制作だったにもかかわらず本当に必死に働いてくれて、とても誇りに思う。後でみんなを紹介しようかと思うが、とにかくありがとう! みんな素晴らしかった。本当に感謝している#Radiohead #burnthewitch #musicvidio

ここにいるクレイジーな女の子の集団がレディオヘッドのビデオ作りに貢献してくれたんだ! 彼女たちは6日間の間、昼夜を問わず働いて人形を完成させたんだよ! この素晴らしい人形たちがなければ、このビデオは完成しなかった。本当に誇りに思うよ! ありがとう! ビールで借りを返すよ! #shortfilm #musicvidio #burnthewitch #Radiohead @radiohead、それからここに素敵なコメントを残してくれたみなさん、ありがとう!

「この制作に関わったすべての人たちは、多くの人が初めてのビデオ制作だったにもかかわらず本当に必死に働いてくれて、とても誇りに思う。後でみんなを紹介しようかと思うが、とにかくありがとう!みんな素晴らしかった。本当に感謝している」

このビデオは12人のメンバーが昼夜を問わず必死で人形やセットを作りあげ、そして、さらに少ない人数でアニメに作りあげたという。

レディオヘッドも自身のフェイスブックにニューシングルかニューアルバムのものを思われるアートワークを新たに投稿している。“Burn The Witch”は、本日5月4日よりデジタル配信が開始されている。

“Burn The Witch”のミュージック・ビデオはこちらから。

“Burn The Witch”のダウンロードはこちらから。

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