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ニール・ヤングが『アース』と題されたライヴ・アルバムをリリースすることを発表している。このライヴ・アルバムは昨年リリースしたアルバム『ザ・モンサント・イヤーズ』のツアーを収録したもので、未発表曲“I Won’t Quit”が収録されている。

アルバムにはニール・ヤングのこれまでのディスコグラフィからの名曲も収録されており、元来のサウンドに加えてオーヴァーダビングが施されてるという。

プレス・リリースによれば、アルバムでは熊、鳥、コオロギ、鉢、馬、牛といった地球の音がアルバム全編で、車のクラクションのような「都市の音」と共に使用されているという。

6月17日のリリースに先立って、5月6日にニール・ヤングはアルバム全編を演奏する予定となっている。ロサンゼルス自然史博物館でファンに対してパフォーマンスを行い、アルバムの制作について語るトーク・セッションも行われるという。

これはアルバムを公開する一度限りのライヴとなっていて、ライヴに来られないファンは「ポノ」のサービスを通して音声をストリーミングすることができる。

プレス・リリースのなかで、アルバムについてニール・ヤングは「98分実況で」、「人生を通しての13曲を集めたものになっている」と語っている。

ニール・ヤングは「オーディエンスとして動物世界も含んだものとなっており、動物や虫、鳥、哺乳類が時々にパフォーマンスに入ってくるものとなってるんだ」と続けている。インスタグラムへの投稿のなかでこのアルバムについて「iTunesにはそぐわない」とも述べている。

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