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ケシャが性的暴力を受けたと告訴しているかつての恩師、ドクター・ルークに対してあらためて宣誓供述を行うこととなっている。

今月、ケシャはプロデューサーのドクター・ルークとの契約解除を求める裁判で敗れている。ケシャは10年前に彼にドラッグを打たれて、レイプされたことを訴えていた。

2014年10月、ケシャは長年のプロデューサーであるドクター・ルークに対して「精神的操縦と、感情的な悪態と、性的虐待」で訴訟を起こしており、彼とのレコード契約から逃れようとしていた。ドクター・ルークはケシャの訴えについて何度も否定している。

ケシャはまた、ドクター・ルークとの契約解除を求めていたが、ニューヨークの裁判所はケシャのレコード会社であるソニーによる「ドクター・ルークとだけ仕事をするように強要していない」という主張を受けて彼女の訴えを退けている。

『デイリー・メール』紙によれば、ドクター・ルークがケシャの宣誓供述を求める召喚状を請求したという。これによりケシャはカメラの前で宣誓したうえで、今回のレイプ被害について証言することとなっている。この宣誓供述は6月にニューヨークで行われると同紙は伝えている。

ケシャはコーチェラ・フェスティバルの1週目でサプライズ出演してライヴへの復帰を果たしている。ゼッドのステージで“True Colors”のパフォーマンスの際に共演したが、ステージ上で彼女が話すことはなかった。

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