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PJハーヴェイは最新作『ザ・ホープ・シックス・デモリッション・プロジェクト』でキャリア初となる全英1位を獲得している。

Pjハーヴェイは、UKアルバム・チャートに22週にわたって5位以内に留まり続けているアデルの『25』を押さえて、自己の最高位を記録している。PJハーヴェイのこれまでの最高位は、1993年発表の『リッド・オブ・ミー』で記録した3位となっている。

その他にはアレッド・ジョーンズの『ワン・ヴォイス』が3位に浮上しており、サンタナのニュー・アルバム『サンタナⅣ』は4位にランクインしている。これはサンタナにとって1999以来の好順位であるとオフィシャル・チャート・カンパニーは発表している。

シングル・チャートはドレイクの“One Dance”がトップに立っている。

PJハーヴェイのニュー・アルバムからの“The Community Of Hope”のミュージック・ビデオはこちらから。

“The Community Of Hope”のミュージック・ビデオは公開時にワシントンの政治家たちから批判を受けている。

市長のヴィンス・グレイは「この愚かな曲に反応するのもバカらしい」と述べており、彼の選挙の経理担当者も「PJハーヴェイと音楽の関係は、ピアーズ・モーガンとCNNみたいなもの」だと付け加えている。

一方、今週のチャートは4月21日の24時で締め切られたが、その死が明らかになって数時間でプリンスがチャートに影響を及ぼしている。

2006年発表のベスト・アルバム『アルティメイト・ベスト』は元々リリース時に6位を記録していたが、今週10位にランクインしている。他のプリンスのベスト盤もチャートインを果たしており、『ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス』が18位にランクインしている。

この2枚のベスト盤に加え、シングル・チャートでも“Purple Rain”が65位にランクインしている。

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