POONEH GHANA/NME

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4月21日の夜、リリー・アレンのツイッター上でバトルが勃発している。同じくポップスターのリタ・オラのプリンスへの追悼ツイートに対するコメントが発端だという。

既に報道されているとおり、プリンスは21日にペイズリー・パークの自宅兼スタジオにて意識不明の状態で発見され、亡くなっている。享年57歳だった。

このニュースを受けて、リタ・オラはツイッターとインスタグラムにメッセージを投稿している。プリンスを「親愛なる優しい友人」と呼び、「踊り狂ったこと」や「共に笑ったこと」を回想している。

このリタ・オラのコメントに対して、リリー・アレンが「ありもしない話」とコメントしたが、現在は削除されている。このコメントを見たリタ・オラのファンらが、リタ・オラをバカにしていると怒りの反応を示したため、リリー・アレンは下記の様に説明している。「意地悪で言ったつもりじゃないの。ただ、(リタ・オラが)私のアイドルとすごく親しかったことに焼きもちを焼いただけなの」

リタ・オラ
これからもずっとあなたを恋しく想うことでしょう。私の親愛なる優しい友人、愛してる。彼の家族とバンドのメンバー全員、(誰のことかわかるでしょう。あなたたち全員をとても愛してる)そして私が感じたことをほんの少しでも感じる人に、私の祈りが届きますように。私は彼に会うことができてとてもラッキーだった。彼の遺した音楽は永遠に生き続けるわ。P、愛してる。絶対に忘れない。
愛をこめて あなたのリタ。

リリー・アレン
@Rita Ora 写真か、じゃなきゃありもしない話

リリー・アレンの謝罪後も、ツイッター・ユーザーの批判は止まらなかったという。そのうちの1人、テレビドラマ「ジ・オンリー・ウェイ・イズ・エセックス」の出演者ヴァス・J・モーガンはリリー・アレンを「常に女性を攻撃している」「情緒不安定だからといって他人にあたるな。ひどい性格だ」とツイートしている。

その他のツイッター・ユーザーも彼の意見に同意し、リリー・アレンはその後、問題のツイートを削除している。

バラク・オバマ米大統領がプリンスの死について「今日、世界はクリエイティヴの象徴を失いました」とコメントしたのをはじめ、マドンナ、フランク・オーシャン、ザ・ウィークエンド、ケイティ・ペリーなどによるプリンスへの追悼は広まっている。

ポール・マッカートニーとミック・ジャガーもまた、プリンスへの追悼を行っている。

また、ノエル・ギャラガーはグラスゴーのショウで“Live Forever”を披露し、マムフォード&サンズやザ・1975もまた、21日のショウで追悼を行っている。

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