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アット・ザ・ドライブ-イン、マストドン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのメンバーらによって結成されたスーパー・グループ、ゴーン・イズ・ゴーンがEPをリリースすることを発表している。

ゴーン・イズ・ゴーンは、マストドンのシンガー&ベーシストであるトロイ・サンダース、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのギタリストであるトロイ・ヴァン・リューウェン、アット・ザ・ドライブ-インのドラマーであるトニー・ハジャー 、そしてマルチ・インストゥルメンタリストのマイク・ザリンによって結成されている。

4月27日にロサンゼルスのドラゴンフライで初ライヴを行うことが決定しているが、バンドは7月8日にライズ・レコーズより8曲入りのEP『ゴーン・イズ・ゴーン』をリリースするという。

EPからの新曲“Violescent”の音源も公開されている。

バンドのサウンドについてトニー・ハジャーは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「このバンドの背景にあるのは、僕らのほとんどが長年のツアーとレコーディングで学んできたことと、映画音楽への愛を融合してみたいという考えなんだ。このプロジェクトなかで、それ以上のことを実現するのが僕らのゴールなんだ」

“Violescent”の音源はこちらから。

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