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カニエ・ウェストは、娘のノースがアルバムの歌詞の下書きが入っていた彼の携帯電話をトイレに落としてしまったことで、最新作『ザ・ライフ・オブ・パブロ』の歌詞を再び書き直す事態となったという。

カニエ・ウェストのこの新事実は、クロエ・カーダシアンのトーク番組「カクテルズ・ウィズ・クロエ」の最新エピソードの中で明かされている。このエピソードは現地時間4月20日にFYIネットワークで放送される予定となっている。

「カニエは『ザ・ライフ・オブ・パブロ』の制作に取り掛かる前にすべてのラップをアイフォンに入れていたの。ノースがそれをトイレに落としちゃって、歌詞を取り戻せなくなっちゃったのよ」とキム・カーダシアンは番組内で明かしている。

カニエ・ウェストとキム・カーダシアン夫婦は「4か所くらい」に携帯電話を送ったが、修復できなかったという。「アップル・ジーニアスもジーニアス(天才)ってほどじゃなかったってことだな」とカニエ・ウェストは付け加えている。

キム・カーダシアンは次のように続けている。「彼は腹を立てることすらしなかったわ。私だったら叫び声くらいあげちゃっただろうけど」

エピソードを語る映像はこちらから。

https://twitter.com/TeamKanyeDaily/status/722163915325448192/video/1

カニエ・ウェストの最新作『ザ・ライフ・オブ・パブロ』は、今年2月にタイダルでリリースされた後、3月31日にタイダル以外の主要なストリーミング・サービスでも配信されており、アルバムは全米1位を獲得している。

今週報じられたところによると、カニエ・ウェストとタイダルは、タイダルの会員に加入させるためにファンを「欺いた」として訴えられているという。

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