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ケシャがコーチェラ・フェスティバルにサプライズ出演してライヴへの復帰を果たしている。

ドクター・ルークとの契約解除について闘ってきたケシャだが、ゼッドのステージで“True Colors”のパフォーマンスの際にライヴに参加している。ステージ上で彼女が話すことはなかった。

ケシャは、ボブ・ディランの75歳の誕生日を讃えるトリビュート・コンサートに出演することも発表されている。ディラン・フェストは5月23日と24日にわたってナッシュヴィルのライマン・オーディトリアムで開催される予定で、5月24日がボブ・ディランの誕生日となっている。

今月、ケシャはかつての恩師であるドクター・ルークとの契約解除を求める裁判で敗れている。ケシャは10年前にドラッグを打たれて、レイプされたことを訴えていた。

2014年10月、ケシャは長年のプロデューサーであるドクター・ルークに対して「精神的操縦と、感情的な悪態と、精査的虐待」で訴訟を起こしており、彼とのレコード契約から逃れようとしていた。ドクター・ルークはケシャの訴えについて何度も否定している。

ソニーはドクター・ルークとだけ仕事をするように強要していないと語ったのを受けて、ニューヨークの裁判所は彼女の訴えを棄却している。

ケシャのコーチェラでのパフォーマンス映像はこちらから。

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