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4月16日に開催される今年のレコード・ストア・デイの大使を務めているメタリカだが、この日、カリフォルニアの伝説的なレコード・ストアであるラスプーチン・ミュージックで行うライヴがウェブで中継されることが決定している。

中継はバンドのフェイスブック・ページで行われるとのことで、現地時間4月16日の午後4時からステージに立つ予定とのことで、日本時間では翌日4月17日(日)の午前8時からとなる。

メタリカのフェイスブック・ページはこちらから。

https://www.facebook.com/Metallica/

メタリカは今年のレコード・ストア・デイにデビュー・アルバム『キル・エム・オール』とセカンド・アルバム『ライド・ザ・ライトニング』のデラックス・ボックス・セットを4月15日に発売する。同作については直輸入国内仕様で4月29日より日本国内でも販売されることが明らかになっている。

ジェイムズ・ヘットフィールドは、アルバムの再発に際して「メットクラブ」のインタヴューで当時の思い出を振り返って、クリフ・バートンへの思いを語っている。「なんていうか、懐かしいね・・・特にクリフに関するものは。ああ、これ!このライヴ! この下にはアンプがあったんだ。本当にたくさんの素敵な思い出だよ。なんというか、こうした写真を見て蘇ってくるなんて本当に素晴らしいよ。あの頃がなつかしい。クリフ・バートンがいなくて寂しいよ。彼のことはしょっちゅう思い出すんだ。だけど、たびたび思い起こすんだ、彼の魂は生き続けているって。彼の肉体はもうここにはいないけれど、今も生きている人々が、彼をしのぶんだ」

また、メタリカのラーズ・ウルリッヒは先日ニュー・アルバムについて「ほぼ準備はできている」ことを明かしている。

米『ローリング・ストーン』誌へのコメントで「ほぼ完成したって感じかな」とラーズ・ウルリッヒは語っている。「気にしなきゃならない他の責務はあるんだけどね。最近のメタリカでの生活っていうのはアルバムを作ることだけじゃないからね。いろいろあるんだよ。このあいだ、AT&Tパークでライヴをやっただろ。それで、あいつはこれをやって、俺はこれをやってっていうね。俺たちは全員それぞれ別のことをやってる感じなんだ。でも、アルバムについては間違いなくもうこれ以上やることのないところまで進めたよ」

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