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ケイティ・ペリーはローマ・カトリック系の修道院を自身の新たな自宅にするという闘いで勝利を収めている。

報じられている通り、昨年ケイティ・ペリーはロサンゼルスの8エイカーの不動産についての所有権をめぐって複雑な争いに巻き込まれることとなっている。ケイティ・ペリーは修道院を大司教のホセ・ゴメスが運営しているロサンゼルスの大司教区から購入できると考え、1450万ドル(約16億円)で入札していた。

しかし、当時修道院に暮らしていた5人の修道女たちはケイティ・ペリーがオーナーにふさわしくなく、ビジネスウーマンのダナ・ホリスターに売却しようとしていた。ダナ・ホリスターは修道院をホテルとして使用しようとしていたという。

第三者の地元のカトリック系大司教は土地を売る権利を持っているのは大司教であって、修道女ではないとし、ケイティ・ペリーに売るのが大司教の希望だった。

ケイティ・ペリーも「ローマ・カトリック教会に反対するように悪意で説得された立場の弱い年配の修道女の強み」を利用しているとダナ・ホリスターを批判していた。修道女からの直接の告訴は行われていない。

『ガーディアン』誌によれば、ロサンゼルス最高裁の裁判官であるステファニー・ボーウィックは現地時間4月13日にダナ・ホリスターに売却するのを差止める大司教の動きを認めている。

大司教の許可は取り付けているケイティ・ペリーだが、売却を成立させるためにはヴァチカン市国の許可をもらう必要がある。

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