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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーは、現地時間4月13日に行われたバスケットボール選手のコービー・ブライアントの引退試合でベースだけのアメリカ国家を演奏している。

コービー・ブライアントは1996年のプロ・デビュー以来、5度にわたってNBAチャンピオンシップを獲得してきたが、引退することを発表している。最後の試合はユタ・ジャズと行われ、101対96でコービー・ブライアントの所属するロサンゼルス・レイカーズが勝利している。

ゲームに先立って、フリーはロサンゼルスのステイプルズ・センターに詰めかけた18000人の観客の前で“The Star-Spangled Banner”を披露している。

フリーはロサンゼルス・レイカーズのファンとしてよく知られており、「技術の達人」としてコービー・ブライアントを「チャーリー・パーカーないしはジョン・コルトレーン、もしくはジミー・ペイジ、さらにはジミ・ヘンドリックス」と比較している。

フリーによる“The Star-Spangled Banner”の映像はこちらから。

カニエ・ウェストもコービー・ブライアントの引退試合を訪れており、自身の「I Feel Like Pablo」のデザインをモチーフにした「I Feel Like Kobe」と書かれたスウェットを着ていたという。

一方、フリーは最近、ニュー・アルバムの制作が終盤を迎えており、バンドについて「新時代に突入した」と語っている。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、一連の夏フェス出演を含むツアー日程を発表しており、UKではレディング&リーズ・フェスティバルとT・イン・ザ・パークのヘッドライナーを務めるほか、日本では20周年を迎えたフジロックフェスティバルに出演する。

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