
Photo: ORIT PNINI
昨年11月に起きたパリ同時多発テロの標的となったバタクランのオーナーは今年後半に再オープンすることを発表し、ザ・リバティーンズのフロントマンであるピート・ドハーティが再オープンの最初の公演の一つに出演することが明らかになっている。
ピート・ドハーティは11月16日にバタクランでライヴを行う予定で、イーグルス・オブ・デス・メタルのライヴが襲撃を受けてから1年以上が経過することになる。バタクランでは2015年11月13日にパリで起きた一連のテロの一つの現場となり、89名が亡くなっている。
「バタクランの改装工事は始まっています」と声明には綴られている。「そこにはすべてのインフラと施設の回復も含まれています……わたしたちはあたたかみと友好的なものを保存しようとしています。精神的なものに重きを置きたいのです」
「再オープンの正式な日程は決まっておりません」としているものの、ピート・ドハーティの公演にいくつかのライヴが続くことになるという。ナダ・サーフは12月2日にライヴを行う予定となっており、まもなく更なる日程が発表される。
昨年のテロを受けてバタクランの責任者は声明で次のように述べている。「もう一度オープンする予定です。間違いなくそうします。今後数ヶ月、数年にわたって重い心境が続くでしょう。でも、もう一度オープンします。諦める気はありません」
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