ANDY FALLON/NME

Photo: ANDY FALLON/NME

アークティック・モンキーズのフロントマンであるアレックス・ターナーはデヴィッド・ボウイに初めて会った時のことについて語り、「圧倒されてた」とその時の状況について語っている。

アークティック・モンキーズは2006年にデビュー・アルバム『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』をリリースしているが、当時「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演を果たし、ニューヨークのバワリー・ボールルームでライヴを行っている。

米『ローリング・ストーン』誌にアレックス・ターナーは「デヴィッド・ボウイが楽屋に来てくれたんだ」と語っている。

「俺たちは何を話せばいいか分からなくてね、御存知の通り、圧倒されてた。あの頃は収集がつかないって感じだったな」

デヴィッド・ボウイは今年1月に亡くなっており、現時点での2016年に最も売れたアルバムで10枚中3枚を占めている。

亡くなる2日前にリリースされ、デヴィッド・ボウイの遺作となった『★(ブラックスター)』は全体の2位で、345000枚の合算セールスを上げており、2002年発表の『ベスト・オブ・ボウイ』は220000枚の合算セールスで4位に、2014年発表の『ナッシング・ハズ・チェンジド~オールタイム・グレイテスト・ヒッツ』は109000枚のセールスで10位にランクインしている。

また、先日『★(ブラックスター)』に収録の“I Can’t Give Everything Away”のリリック・ビデオも公開されている。

“I Can’t Give Everything Away”のリリック・ビデオはこちらから。

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