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ルルがインタヴューの中で、彼女のミュージシャンとしての初期のキャリアについて振り返り、デヴィッド・ボウイとのコラボレーションについて語っている。

デヴィッド・ボウイが1970年にリリースした『世界を売った男』に収録されたアルバム・タイトル曲“The Man Who Sold The World”で、ルルは後に彼とコラボしている。

ルルは、女性向け情報誌である英『グッド・ハウスキーピング』誌に対して、次のように語っている。「デヴィッド・ボウイとレコーディングをすることは、かなりロックンロールなことだったわ!」

「彼はすごくクールで、私はそうでもないと自分では思っていたの。でも、彼に会った時、言ってくれたのよ、『君はとんでもなく良い声を持っている。一緒にヒット曲を作ろう』って」

「私はいつも“The Man Who Sold The World”を歌っていて、1974年に一緒にレコーディングしたの」

そして彼女のキャリアのハイライトについて、次のように続けている。「15歳の時に、ザ・ローリング・ストーンズと同じ番組に出演するなんて、かなりロックだったわ。ジミ・ヘンドリックスが私のテレビ番組に出演したこともね」

「ジェームス・ブラウンは私に、『ルル、君と僕は同じところから出てきた仲間だね』って言ってくれてすごく嬉しかったわ。良い思い出よ」

3月31日にはニューヨークで、デヴィッド・ボウイの追悼コンサートの初日が開催され、マイケル・スタイプやブロンディのデボラ・ハリーなど多くのアーティストがパフォーマンスを行っている。

カーネギー・ホールで行われた同コンサートは、トニー・ヴィスコンティがコラボレーターを務め、ザ・フレーミング・リップスやハートのアン・ウィルソンらも出演している。これは2公演行われたうちの初日で、翌日の4月1日にもニューヨークで2日目のコンサートが開催された。

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